-SIROMUK-
家具を選ぶ時に考えること。
デザイン、大きさ・・・そして色。
身近に置いてずっと付き合っていくものは、唯一のもので
あって欲しい。
それはどこか、自分のパートナーを見つける感覚に似ている。
花嫁が一生に一度身に付ける白無垢。
その「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味になぞらえて
存在感はあるのに、空間を邪魔しない、美しき白き姿。
古くて新しい感覚が心に響く。
そして、白なのに、使い込むほどに微妙な風合いを醸し出す。
それは、使う人の持つ空気感に染まることの出来る『SIROMUK』ならではの持ち味。
『SIROMUK』の持つ、他には無い気品のある白。
家人と過ごす時間の中で、その空気感に馴染み、買ったときの満足感が、
10年後、20年後、家族の一員にも似た、愛着に変わっていく・・・
親から子へ 代々引き継がれながらその味わいを増していく北欧家具のように・・・
そんな安心感と楽しみのある白い無垢の家具たち。
素材の良さはもちろん、その良さを更に引き出すための、工夫と努力、そしてこだわり。
日本の伝統を継承しつつ、新しい世界への扉をたたく。
日本家具職人の“新たなる白への挑戦”である。
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